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2015年5月13日 (水)

新聞記事)知財高裁「新受理数は横ばい」/「機能性表示食品に疑問成分 トクホ検査では安全性懸念」など

 ここゴールデンW中から今日まで新聞記事で気になったものを備忘的に記載しておきます。


●日経新聞 朝刊、2015/5/11
 知財高裁-『新受理数は横ばい 』
 http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20150511&ng=DGKKZO86581700Z00C15A5TCJ000
 (記事抜粋)
 知財高裁で民事事件を新たに受理する件数は年100件前後で横ばいが続く特許と実用新案関連の事件が45%を占め、著作権、不正競争防止法関連がそれぞれ20%弱、商標や意匠は16%程度だ。
 審理期間は2013年で平均6.7カ月・・、・・・。手掛ける事件中、最も多いのは特許庁の無効審判事件での審決取り消し訴訟で、13年の新受件数は353件。・・・・。



●日経新聞 朝刊、2015/5/11
 『知財高裁設立10年その評価は 企業の特許権守れず』
 http://www.nikkei.com/paper/related-article/?b=20150511&c=DM1&d=0&nbm=DGKKZO86581700Z00C15A5TCJ000&ng=DGKKZO86581530Z00C15A5TCJ000&ue=DTCJ000
 (記事抜粋)
 ・・・・。・・・・。・・・・・。・・・・・。
 日本の特許裁判は「原告が勝てない」「勝っても損賠額が低すぎる」といわれる。大手特許事務所によると、14年の東京・大阪両地裁の特許訴訟の判決56件中、損賠を認めたのは13件で勝訴率は23%。うち損賠額5千万円以上は6件で、弁護士費用を考えると5千万円未満は実質敗訴といえるから、真の勝訴率は11%にすぎない
 ・・・・。


● <参考>
 ・日経新聞 朝刊、2015/5/11
 『判決、事業の実情考慮』
 http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20150511&ng=DGKKZO86581620Z00C15A5TCJ000

 ・日経新聞 朝刊、2015/5/11
 『技術に向き合う司法を』
 http://www.nikkei.com/paper/related-article/?b=20150511&c=DM1&d=0&nbm=DGKKZO86581620Z00C15A5TCJ000&ng=DGKKZO86581740Z00C15A5TCJ000&ue=DTCJ000


Koukyohigashigyoen

(皇居 東御苑内の旧江戸城、天守台(天守閣跡)から、丸の内方面を撮影。2015/5 初旬)


●日経新聞web、2015/5/12
 『機能性食品巡り安全確認できず 食品安全委』
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG12HAZ_S5A510C1CR8000/
 (記事抜粋)
 ・・・特定保健用食品(トクホ)の審査過程で安全性に疑問が持たれた成分が含まれている問題に絡み、食品安全委員会は12日、「(成分の)安全性を確認できない」とした評価書案を了承した。
 安全性の疑いを指摘されたのは、・・・(・・・)の清涼飲料「蹴脂(しゅうし)茶」に含まれているエノキタケ抽出物。評価書は「心血管系や呼吸器系など多岐にわたる臓器に影響を及ぼすことは否定できない」と指摘している。評価書は今後、消費者庁に通知され、同庁がトクホの可否を決める。
 一方、・・・・機能性表示食品制度で消費者庁に受理されたのは・・・・サプリメント「蹴脂粒」で、清涼飲料と同じ成分が含まれている。・・・。
 消費者庁は「(成分の)安全性に問題がある場合には、機能性表示食品の届け出を撤回してもらうこともあり得る」と説明している



●日経新聞web、2015/4/28
 『機能性表示食品に「疑問」成分 トクホ検査では「安全性懸念」 』
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27HC7_X20C15A4CR8000/
 (記事抜粋)
 4月に始まった「機能性表示食品制度」で、消費者庁に第1弾として受理された商品に、特定保健用食品(トクホ)を審査する専門委員会が「安全性を確認できない」と指摘した成分が含まれていることが・・・、分かった。・・・・。
 ・・・・。
 ・・・・。・・・・。・・・・・。
 ・・・・。・・・・。・・・・。・・・・。・・・・・。・・・・・。

以上

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