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コラム・日常・雑談

2018年5月23日 (水)

[雑] ズッキーニの花

毎年5月の連休のころ、野菜の苗や種を、某ガーデンセンター(東神奈川)で買ってきて植え、夏に向かって育てる、というのが、この10年くらい恒例となっています。

今年も、キュウリ、トマト、なす、ししとう、ピーマン、サツマイモなど、いろいろ買ってきて(少しずつですが)、植えました。

(種子から育てず、苗を買ってくるのは、その方が手軽なのはもちろんですが、病気に強い接ぎ木の苗を用意できるからです)。

特に今年は、子供の希望などもあり、ズッキーニの苗と、ポップコーン用のトウモロコシの種も買ってきました。 

Zucchini20180523

植えたズッキーニの方は早速、大きな花が咲きました。面白いですね。

因みに、ズッキーニ(英語名:zucchini、又はcourgette)(学名:Cucurbita pepo L. 'Melopepo')は、果実の外見はキュウリに似ていますが、ウリ科の中でも「カボチャ」の仲間だそうです。米国では、summer squash (サマー・スカッシュ)と言うらしいです(wiki pediaより)。 (「ズッキーニ」より、なんだかだいぶ爽やかな感じに聞こえます・・・。)

果実の成り方は、キュウリ(実の形は似てますが)とは全く違うので、実がなって、収穫するのが今から楽しみです。
 
以上

2017年10月 6日 (金)

【雑】 「アグリビジネス創出フェア2017」に参加してきました

アグリビジネス創出フェア2017(2017年10月4日(水)~6日(金)開催、農林水産省主催)が東京ビックサイトで開催され、参加してきました。

2017agribizf02

・アグリビジネス創出フェア2017:
 http://agribiz-fair.jp/

今年度は、日本弁理士会で農水知財の関係の委員会に所属しています(もう一つ、特許の運用関係の委員会にも所属しています)。

その関係で、委員会派遣のような形で、アグリビジネス創出フェアでの「セミナー講師」と、(半日の)「相談員」をしました。

2017agribizf01

セミナーでは、「実例でみる知的財産権によるアグリ技術の保護について」と題して15分の持ち時間で、農林水産分野での知財の保護活用の実例についてお話させていただきました。

有り難いことに、おそらく30~40人程度の方にお聴きいただけたようです。少しでもお役に立てたなら、と思います。

2017happyon_2

ところで、セミナーの開催にあわせ、「はっぴょん」(日本弁理士会のマスコット(ゆるキャラ))が登場してくれました!

(実は中には、元委員長の某先生(!)が・・・。  恐縮です)。

以上

2016年11月26日 (土)

【雑】 秋の深まりと、紅葉

先日は東京に11月なのに初雪が降り、驚きましたが、雪の降った日を過ぎてから急に寒くなってきました。

最近は(ここ数年)、裁判所には、訴訟手続の関係で月に1~3回くらいのペースで行っていますが、昨日あった裁判期日の手続は通常とはだいぶ異なるもので、自分としても初めてのことが多い(口頭弁論期日)手続きでした。緊張しましたが、とても良い、そして得難い経験になりました。

終了後、裁判所から事務所まで、代理人チームでのんびり歩いて帰ることになり、途中通った日比谷公園で撮影したのがこの写真です。
 

Hibiyapark161124

 
急に寒くなったせいでしょうか、紅葉の様子がとてもきれいで印象的でした。写真にはないですが銀杏の黄色もとてもきれいでした。(公園内では、写真撮影している人がたくさんいました)。

以上

2016年4月27日 (水)

【雑】 農業系雑誌にインタビュー記事が載りました

  
農業ビジネスマガジン」誌(2016、春号(Spring)、vol.13)に、

    「GI、商標、特許 - 野菜・果物の知財リテラシーを上げる」

のタイトルのインタビュー記事が載りました。

 
今回の雑誌の特集は、「売れる野菜2016」で、
インタビュー記事はその中で、地理的表示(GI)を軸に、商標、特許を含めて野菜果物を対象とする知財をやさしくとりあげた項目のものです。

 
ご参考になれば幸いです。

 
<参考>
●「農業ビジネスマガジン」(2016、Spring、vol.13):

https://secure.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=78&Page=1&ID=3621


http://www.amazon.co.jp/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-vol-13-%E2%80%9C%E5%BC%B7%E3%81%84%E8%BE%B2%E6%A5%AD-%E3%82%92%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E6%83%85%E5%A0%B1%E8%AA%8C/dp/4802201575/ref=pd_sim_14_4?ie=UTF8&dpID=51iwsDIDyNL&dpSrc=sims&preST=_AC_UL160_SR118%2C160_&refRID=0JH8V1BKDE6KTDVY394B

 

以上

2015年3月17日 (火)

弁理士の業務標準


弁理士会が発行している冊子で、「弁理士業務標準」というものがあります。最新版の第8版が近く、会員(弁理士)に届く予定のようですが、今回、その版の改訂に係わる機会がありました。

Gyoumuhyoujunn8_3

正直なところ、冊子の存在は知っていましたが、改訂作業に係わる前は、積極的に開いて読むことはしていませんでした。

でも、(改定に関与することもあり)、あらためて読んでみると、結構役立ちそう、と再認識しました。
例えば次のようなことが項目をわけて書いてあります。他にもいろいろあります。独立したての人も読者に想定しているため、そういった場面でも参考になるでしょうし、ある程度業務になれている人にとっても、部分的にはわかっていても、あらためて体系的に整理しながら読むことができるので、業務上いろいろ判断迷うときなどに、とても参考になりそうです。

  「事務所を運営する際の顧客関連リスクマネジメントについての指針」
  「新規受任および中間処理における顧客対応」
  「弁理士1人事務所運営における指針」
  「営業の際の注意事項」
  「コンプライアンスについての指針」
  「書類チェックの方法」
  「労務管理についての指針」
など。

因みに、冊子には第2部に「関連業務」編というのがあり、「技術標準とパテントプール」、「弁理士が関与する訴訟業務」、「著作権関連業務」、「コンサルティング業務」などについて、(周辺業務などの)関連業務の内容と関わり方なども書いてあります。

この中で、今回の改定版では、「弁理士の種苗法に基づく品種登録関連業務」という章が新たに設けられ、その執筆を担当しました。(ここは少し手前味噌の話ですが)機会があればこちらもご参考ください。

以上

2015年3月11日 (水)

ブログ開設から1年

このブログの開設からちょうど1年経ちました。

この1年で記事数は53本で、平均すると(計算上は)、1週間に1つのペースでした。(当初は1年で記事数100本を目指していましたので、ブログ運営の大変さがよくわかりました)。

当初、もっと記事としてあげていこうと思っていた、品種登録の制度紹介、事例紹介、(経験を踏まえた)実務情報、植物特許の話題など、思ったほど記事として上げることができておらず、反省しているところです。また、記事の更新間隔も一定せず、ときには2ヵ月ほど更新していないこともありました。この点も大きな反省点です。

20150311tokyopalace_photo

(写真を差し替えました_今日3/11の写真)

今後も、当初の考えていたような品種登録や植物特許関係の記事を引き続き、書いていこうとおもいます(できればペースアップして)。

また今年は、機能性表示食品制度や、地理的表示制度の運用開始が予定されています。これらの制度の動向のウオッチングはもちろん、関連して「機能性食品」に関する特許や品種登録との関連での話題も、もう少し積極的に扱っていこうと思っています。

最近の農業関連の話題の多さや、国の成長戦略の一つに農業が位置づけられていることなどから、引き続き、農産物・食品などと知財との関係に、着目していきたいと思います。

このブログを見てくださっている皆様方に感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

以上

2015年1月26日 (月)

今年は「国際土壌年」だそうです

今年は国連が定めた「国際土壌年」(International Year of Soils)だそうです。
Soils2015_logo_2

Logo_iys_jp

国際連合総会(2013年12月)において、全世界で土壌資源についての認知度を高めるために、12月5日を世界土壌デーと定め、2015年を国際土壌年とする決議が採択されました。今年、2015年は日本をはじめ、世界各国で様々なイベントが開催される予定のようです。

以下、「日本土壌肥料学会の国際土壌年紹介ページ」より引用:

「土壌は農業開発、食糧安全保障、および陸上生態系サービスの基盤であることから、地球上の生命と環境を支える要です。土壌の持続的な利用・保全のためには、適切な科学的情報の蓄積が不可欠であると同時に、一般の人々(市民、農家、政策決定者等)に、限りある土壌資源についての理解を深めてもらうことが緊急の課題です。」

「国際土壌年の目的
 - 人類の生活において土壌が担う基本的な役割を市民社会や意思決定者への周知徹底
 - 食糧安全保障、気候変動への適応・緩和、本質的な生態系サービス、貧困撲滅、持続的開発における土壌が担う顕著な役割に対して全面的な承認を得る
 - 土壌資源の持続的な管理と保護につながる効果的な政策の推進
 - 各地域・生態系に適した持続的な土壌管理への投資の必要性の喚起
 - 持続的な成長目標と2015年以降の活動の推進
 - 様々なスケール(グローバル、地域、国べつ)における土壌情報とモニタリングシステムの機能向上 」

正直、通常の業務の観点からは、だから何、ということもないではないですが、何かの話の種になればと思い、とりあえず備忘的に書いておきます。

<参考>
国際土壌年(IYS2015)について - (FAO)日本事務所:
    
http://www.fao.or.jp/publish

 日本土壌肥料学会の国際土壌年紹介ページ:
    
http://jssspn.jp/soils2015/index.html 

 「国際土壌年2015応援ポータル」サイト:
    
https://internationalyearofsoils2015.wordpress.com/

以上

2015年1月20日 (火)

今年もよろしくお願いいたします

少し遅ればせながらとなってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。


20150101newyear_sunrise01
  (2015年1月1日早朝の写真)

ブログ更新が少々滞っているうちに年が改まってしまいました。

少々言い訳がましいことを言えば、昨年末は、事故や、怪我や、病気やらが立て続けにおきて、かなり慌ただしくなっていました。

年も改まりましたので、いろいろな意味で気分を一新して、(ため込んでしまった話も含めて)ブログを書き進めていきたいと思います。

それでは今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


20150116shimobashira01
  (数日前の都内での霜柱の写真。だいぶ寒くなってきました)

                以上

2014年10月 6日 (月)

ブログの事務的メモ 2014/10/6

今回は、ブログの事務的メモです。

Dsc_0126_20141006

[台風18号が通り過ぎたあとの都心部の(少し日が傾いた時間帯の)写真です] 


【1. 目次のページを設けました】

ブログの目次ページを設けました。大まかな記事分類で、過去の記事を見ることができるようにしました。 

   →  目次のページ



【2. 品種登録の制度やその関連について連載的に整理して行こうと思います】


ブログの内容が、最近、ブログタイトルの植物品種の保護から少し話が逸れ気味な感じもありますので、植物品種の保護にいちばん関連の深い制度といえる「品種登録制度」について、しばらく連載的に記事を書き進めていこうと思います。

とはいっても、「連載的」記事とは別に、ブログ記事もこれまでどおり、いろいろなトピックを気の向くままに書いていきたいと思います。

品種登録制度に関する連載的記事には、記事のタイトルに「【品種登録】・・・」という墨付き括弧での表示を整理のためにつけていくつもりです。

「連載的」記事とはいっても、制度をはしから書いていっても、退屈になりそうなので、順序にこだわらず、興味のおもむくまま書いていこうと思っています(とはいえ自分の知識整理の面もありますので、やはり退屈になってしまうかもしれませんが)。

なお、ブログの目次のページを設けましたので、内容が飛び飛びになっても、内容面から、記事の内容を追うことができると思います。

Dsc_5190_moon_photo_3
 [今晩の月の様子。一時、台風一過で月がとてもきれいに見えました。明後日8日は、皆既月食が見られるよう晴れて欲しいですね] 

以上

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2014年9月 4日 (木)

8月に夏休みを取りました

今年は、8月後半に夏休みをとり、北海道の釧路、知床半島辺りに行ってきました。

中でも釧路湿原をゆっくり見られたことは、とても印象に残りました。

201408kushirosh01

JR釧路湿原駅近くの展望台からの風景
(写真では紹介しきれない大パノラマの風景でした)
(湿原には東京の山手線一周がそのまま入って余る広さだそうです。人間は立ち入りできません)



201408kushirosh02

湿原の中を流れる釧路川を、川の流れに委せながら、ボートでゆっくり下ってきました。


お陰様で、
真夏のなかで、(肌寒いくらい)涼しく、自然がいっぱいのところで、リセット/リフレッシュができました。

湿原のめずらしい植生や、ここでも外来植物が問題となっている、などいろいろ勉強になりました。
今回は雑談のみでおわりです(失礼しました)。今後もよろしくお願いいたします。

                                       以上

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